はいからやブログ

ARTICLE PAGE

3.11 絆

今日は 朝からとても寒い1日となりました。 そして今日は、色々な事を考ながら、過ごされた方も多いと思います。

3.11 あの大震災から2年が経ちました。 メディアでも報道されていますが、復興までの道のりは、気の遠くなるほど時間がかかりそうです。どこまでいけば復興なのか…。そんな事を考えてしまいます。

はいからやも震災以降、お客様、お取引先の皆様のご協力を頂き、チャリティーコレクションコーナーを設け、楽しくお買い物をして頂きながら、支援活動のお役に立ちたいと考えて参りました。(詳しくは、はいからやホームページ、チャリティー活動報告書をご覧下さいませ。)

今日は、倉敷市芸文館で 東日本大震災復興支援公演 倉敷芸能祭 が開催されました。
芸能祭
地域活性と復興支援を考えた活動をされていらっしゃる、倉敷芸能塾。代表 木下行巳 さんが主催され、昨年は岩手県釜石市・山田町などへも神楽・獅子舞などの芸能支援交流を行なっていらっしゃいます。

今回は倉敷で、本格的な日本の伝統芸能を鑑賞する事が出来、そして それが震災復興のお力に成れると言う事も有って、はいからやスタッフも観覧させて頂きました。

狂言・半能・和太鼓・尺八・津軽三味線のプロの演奏と、神楽・獅子舞とのコラボレーション。バックでは、震災復興に向け、前向きに進んで行く映像が流れ、どれも心に響き、会場は感動に包まれていました。

公演終了後、出口でお見送り下さる代表の木下さんに、お花を贈らせて頂きました。
絆 (2)
はいからやで選んで頂きました、『ANTONY PETO』のハットと、『Bray』のカジュアルタキシードでビシッとお洒落にコーディネートされた木下さん。

素敵な踊りを見せて下さった 創作芸能集団「絆」の皆さん。
絆 (3)

会場では募金箱が設置され、はいからや からも、お客様からお預かりさせて頂きました、大切な義援金(チャリティーコレクションの売上)を お渡しさせて頂きました。目に見える支援として、お役に立てて頂けたらと思います。

私達が出来る事。それは、震災を風化させる事無く、出来る支援を続けて行く事ではないか…。
ファッションの力で復興に!これからも、お客様が笑顔になって頂き、楽しくお買い物をして頂きながら、支援活動のお役に立ちたいと考えております。

0 Comments

Post a comment