はいからやブログ

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世界に誇る「 倉敷 KURASHIKI のデニム生地 」を使った インポートデニム



今日は大変心地よいお天気となりました 岡山 倉敷です。GW皆様いかがお過ごしでしょうか。はいからや は創業祭期間中という事で休まず元気に営業させて頂いております。今日は夏も近づく八十八夜~♪ですね。ホッと一息ティータイムを楽しもうと思っております。いつもブログをお楽しみありがとうございます マモル38カラットです。

先日お客様から素敵なお話を聞かせて頂きました。創業記念日にお着物でご来店下さった、いつもお洒落を楽しまれていらっしゃる私達と同年代のお客様。その日も、はいからやで選んで下さったN゜21(ヌメロヴェントゥーノ)のバッグをとてもかっこよくお着物にコーディネートされていらっしゃいました。その小粋なコーディネートをご自身のインスタグラムに投稿されたところ!なんと、 N゜21のデザイナー“アレッサンドロ・デラクア氏”が自身のインスタグラムにお客様を載せられました。世界的に有名なデザイナーや、モデルのケイト・モスと並んでお写真が掲載されているのです!凄い 凄いです!「やっぱりお洒落って楽しい。お洒落には国境は無いのです。情熱は繋がるんですね…」大変嬉しいお話に大興奮のはいからやでした。
 
そんなお話をお伺いすると、私達もお洒落な街ここ倉敷からますます こだわりのお洒落を発信したい!と思っております。そこで今日は、ジーンズソムリエの私から、世界に誇る「倉敷 KURASHIKI」のデニム生地を使った インポートデニムのこだわりを熱くご紹介させて頂きたいと思います。

日本でも、デニムと言えば「倉敷 児島」と言う事がメジャーになりました。もちろんそれは今や世界のファッションシーンでも通じる言葉となっています。海外出張に訪れると、有名ブランドの担当者は「この生地は倉敷 児島だ!」と自信を持って話してくれます。「デザイナーが児島の工場を訪れたんだぞ!」と。

こちらは、1985年イタリアのパドヴァにて、イタリア人のファッションのニーズに対してのブランドの必要性を感じ、いくつかのブランドを成功に導いたといわれている起業家のTato Bardelle (タト バルデッレ) が創業したブランドJACOB COHEN(ヤコブコーエン)
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イタリア独自の立体裁断、テーラード技術をあしらって、他のジーンズにはない美しいシルエットを作り出しています。ちまたではヤコブコーエンのジーンズは「テーラードジーンズ」という呼び名で新たな洋服のジャンルを作り出したと評価する業界関係者も多く、また「高級スーツを着る人の普段着」をコンセプトとして、「高級仕立てのジャケットに合うデニム」「ジーンズでありながらスラックスのように快適でエレガントで毎日穿きたくなるようなジーンズ」を目指して仕立てられている為、ジーンズでありながら非常に繊細な作りになっているのも特徴です。リベットや付属品も、わざわざイタリアンジュエリーから発注をするという徹底ぶり。一つ一つのカラーリングを変えるなどの配置のデザイン性まで、イタリアブランドらしい拘りです。倉敷 児島デニム×イタリアのテーラー技術のコラボレーションをお楽しみ下さい。

続いて
P.M.D.S. (ピーエムディーエス)まだ新しいブランドですが、感度の高いファッショニスタ達から注目されているブランドです。
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長年はいからや を担当してくれている担当者もこのブランドの良さを熱く語ってくれています。デニムをサルトリア調にアレンジし洗練された完璧な着こなしを付与することで、ジーンズを新たなステージに進化させました。高品質な日本の「クラボウ」「クロキ」の生地を使用し、メッキ加工を施されたボタン、サテンやシルクが織り込まれたボンデットレザーといった素材や、生地選びには余念がありません。過激にも映るウオッシュ加工は、最先端の技術を持つ専門家によりレーザー・3次元処理・樹脂処理などを用いて加工されています。“Made in Naples”の歴史に裏付けされた仕立てとシンプルで洗練されたラインによって形成されたルックは、ダンディーで遊び心あるネオモダンなスタイルのデニム、コストパフォーマンスも魅力です。

はいからや では長くお取り使いをしていますHYDROGEN(ハイドロゲン)もコレクションによっては倉敷のデニムを使用しています。
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過去には、デニムの裏生地に工場の電話番号(086-4○○-○○○○ )がサインとしてプリントされていた事も・・・。倉敷に住む私達は、すぐ特定の出来る番号だったので笑ってしまいました(笑)。ハイドロゲンは強いデザイン性が特徴と思われるお客様もいらっしゃいますが、デザイナー“アルベルト・ブレーシ氏”の素材に対するこだわりは徹底しています。デニムも一度お履きになったお客様ならご納得して頂けるはず。もちろんポイントのスカルやデザインのこだわりはハイドロゲンらしさ。

こちらは“Prps(ピーアールピーエス)
デニムへのこだわりが強いお客様にはたまらないブランドですね
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2002年に元AKADEMIKS(アカデミクス)のデザイナーであるDONWAN HARRELLを中心にNYにてスタートしたブランドです。最高の素材を最高の技術で製品にするという事を第一に考え、いい物を探し求めた結果『日本生産(デニムの聖地、岡山県)』にたどり着き、現在は全てのPRPSデニムは日本にで生産されています。ブランド名の『PRPS』とは"Purple Products"の略であり、ブランドカラーである「紫」はデニムの様々な箇所に使用されています。 また、エンジェルのキャラクターには、Bruised Never Broken(痛めつけられようとも傷はつかない)と言う意味が込められています。 その拘りっぷりに、海外アーティスト、セレブに愛用されていることでも有名です。

世界に誇る倉敷 KURASHIKI のデニム生地と、各ブランドのお洒落なデザイン、こだわりをお店でお楽しみ頂けたらと思います。

優れた倉敷のデニム素材がイタリアを始め世界の才能あるデザイナー達の「 感性 」と言うフィルターを経て、再び 倉敷 でご紹介出来る、はいからやとしては 何とも嬉しいことですね!!

「お洒落って本当に楽しいですね・・・!」

Ciao!