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PITTI会場 マスタースナップ4!

九州地方に大きな被害をもたらしている大雨も少しおさまり、梅雨の晴れ間の倉敷になりました。まだまだ来週も油断は出来ませんが、もうこれ以上被害や犠牲者が出ないことを願うばかりです。皆様にはお変わり無いでしょうか?いつもありがとうございます。イタリアPITTIのブログも頑張ってご報告させて頂きます マスター66カラットです。

お陰様で出張の疲れも無く、早速PITTIピックアップのコレクションの資料も届き始め、今日も新しいブランドをオーダー致しました。7月から9月は国内でも展示会が続き、はいからや全員で東京、大阪と展示会場を飛び回る予定です。イタリアで感じて来た熱い思いをしっかり生かして、お客様のお顔を思い浮かべながら、喜んで頂けるコレクションをオーダーして来年の春夏には皆様にお届けしたいと思います。今回もPITTI会場の初日のご報告をさせて頂きます。


ラルディーニのブースを後に次ぎに向かったのは①会場でも最もいい場所でおそらく一番広いスペースでコレクションを展示している BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロクチネリ)のブースへ。現在はお店でのお取扱いは無いのですが、社長のブルネロ クチネリさんとは、初めてお会いした時に、生まれ年の1953年も同じ、会社の創業も確か1978年と同じと言うお話をした事も有り、次の年には僕のお誕生日に「おめでとう!」のメッセージを頂いたので、今回はそのお礼も言いたくてブースを訪ねさせて頂きました。 

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シンプルでいて上品な「ブルネロスタイル」の多くのスタッフの方々とブルネロテイストいっぱいの来場者がどことなく他のブースとの違いを醸し出していました。先ずはスタッフの女性にアポイントを取ります。お2人とも大変チャーミングな方でした。

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ブースの中では至る所で商談が…。それにしてもお話をしている時の皆さんのポージングが何とも小粋に見えてしまうのは僕だけでしょうか?

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ブルネロ氏もどうやら大きな商談の真最中の様で、通訳を介して熱心にお話をされていました。

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商談が終わると次は待ち構えていたテレビ局のインタビュー、何時もですが本当にお忙しい方です。何か申し訳無いのでスタッフの女性に「後にしましょうか…?」と聞くと「すいませんもうすぐ終わると思います…。」のお応え。ご本人がブースに居るのはチャンス、せっかくなのでもう少し待つことに。

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ブースの前で待っているとブルネロのエージェントの「マウリッツィオ」さんが、この方もPITTIではお馴染みのファッショニスタ、LEONにも度々登場する有名人です。事情を説明して記念ショット。なかなかお会い出来ないので待っていてラッキー。そうしていると スタッフの女性が「お待たせいたしました。」と呼びに来て下さって、いよいよ4年振りの再会です。

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お誕生日メッセージのお礼を言って記念写真をお見せ、お礼のお土産をお渡しすると「覚えてます!」と僕の頬を手のひらで軽くチョンチョン、前回は3人での記念ショットが取れなかったので今回はスタッフの方にお願いして3人で写真を撮る事が出来ました。この後「長くお待たせしてごめんなさい、暑いので喉が渇いていませんか?」と言って下さり、冷たい飲み物を出して頂きました。お忙しいのに本当にありがとうございました、感激でした。

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僕たちの様子を横で見ていたこのお二人が「いいな!ラッキーだねー。」と声をかけてくれました。それにしてもこのお2人 紺と赤をお洒落に合わしたペアルック?さすがですね。

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感激に浸りながら①会場を後に次のブースに向かうため広場に出ると…、アッ!あの人は、この方も会いたかった「アレッサンドロ」さん、その後ろには…?

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今回一番逢いたいと願っていた「Karl Edwin Guerre」ギアの姿が。やったー!会えた-。ギアの周りには何人ものPITTIの重鎮たちが、どうやら大きなプロジェクトの撮影中の様で、ギアも僕たちに気付いて握手をしに来てくれました。「時間は有りますか?」「15分くらいここで待っててくれますか?」とのこと。「勿論待ちますとも…。」と応えてしばし①会場入り口で待つことに。

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会場入り口にあるPITTIのボードの前では「ミスターPITTI」達のフォトセッションの真最中皆が思い思いのポーズでカメラマン達のリクエストに応えていました。せっかくのチャンスなので僕も写真を撮っていると…。

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「一緒に撮りましょう。」と声をかけてくれました。それではお言葉に甘えて記念ショット。それにしても太ストライプのスーツの彼、目立ってますねー、胸が見えすぎでは?

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ギアとの待ち時間を楽しんでいると…、目の前に突然現れたのが「ニコララダーノ」さん。ナポリ生まれナポリ育ちの23歳、“スパッカ ネアポリス タイズ”を率い、ハイセンスなネクタイを手掛けている彼らしいコーディネート!この日は白い麻のシャツの落ち着いたブラウンのツータックのパンツ、そこにエメラルドのスカーフが効いてますね。

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ここに立っていると本当に色々なお洒落さんが次々と集まって来て目を楽しませてくれます。今回良く見たのが「ファッションで貧しいアフリカの子供たちに夢を与えよう…。」と活動するアフリカのファッショニスタ達「サプール」の人達。彼らならではの独特の色使い「何でこんな合わせが似合うの?」と思うコーディネートは見ていても楽しくなります。

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こちらもまた元気の出るスーツです。

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なかなかですね!後ろに写っている30度越えの暑さの中建物内でクールダウンをしていたママも鮮やかな赤のスーツの彼には熱い視線を送っていました。

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時間が過ぎるのを忘れて行き交うお洒落さんを見て楽しんでいると ギアとの約束の時間も大幅に過ぎていて次のアポイントの時間が近付き少し焦りを感じていた時、黒と白をシンプルに着こなした男性が…、テレビでもご活躍で講談社のFORZA STYLEの編集長でもある「干場義雅」さんにお会い出来ました。干場さんとは以前ハイドロゲンのパーティーに呼んで頂いた時に初めてお会いしました、はいからやでも長年のお付き合いが有るメーカーの社長とも仲が良く、はいからやでもお取扱いの有るブランドのアドバイザーなどもされています。今回の彼のPITTIでのファッションテーマが黒と白だけでいかに過ごすか!だそうでこの日も上質の黒いTシャツに真っ白の半パン、黒のバーキンに黒のローファー、黒いサングラスも効いて黒髪に黒いお髭までがトータルでコーディネートポイントに。周りにかなり派手目のファッショニスタ達が多い中 干場さんさすがです。かえって目立ってますよ。お洒落の奥深さを感じた一瞬でした。干場さんからミラノの美味しい焼肉屋さんを教えて頂いて記念ショット、ありがとうございました。それにしてもギア遅いです。どうしたのか?そろそろ移動しないと。


「お洒落って 本当に楽しいですね・・・」 

Ciao!Ciao!Ciao!

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